妊娠 肉割れ

なぜ妊娠すると肉割れができやすいのか

 

妊娠すると約50%の割合で肉割れが出来る人がいると言われ、妊娠中に出来る肉割れのことをマタニティラインとも言います。

 

これだけ多い確立で妊娠すると肉割れができやすいのかと言うと妊娠初期の時は、お腹も大きくなってません。
妊娠中頃になるとお腹も大きくなってくるのにあわせて、皮膚も急な体型の変化で伸びてきます。

 

皮膚が伸びて無理に引っ張られる事で肌の奥にある、皮下組織や肌のハリを保とうとしている、コラーゲン繊維が伸縮に耐えられなくなって裂ける事で肉割れが出来やすくなります。

 

また、妊娠中は急激な身体の変化で肌の潤いも弱まり乾燥肌になりやすくなったり、胎児に栄養分を吸収されるので肌の栄養素も弱まります。

 

そのため女性ホルモンのバランスが乱れ、水分の補給も上手く出来ずに肉割れになりやすくなります。

 

妊娠しても肉割れができやすい人の特徴

 

肉割れができやすい人は、肌が乾燥肌の人です。

 

乾燥していることで真皮に水分がいきとどかず肌に潤いがなく、少しの皮膚の伸縮にもついていけずに裂けやすくなります。

 

できにくい人は肌に十分な水分がいきとどき潤っているので、皮膚の伸縮性が良く、少々皮膚を引っ張られても裂けにくくなります。

 

妊娠6ヶ月前から肉割れケアが必要

 

妊娠をしてお腹の胎児が大きくなるにつれ肉割れ(妊娠線)のケアを、大勢の人が行ってます。

 

ケアをしている人の半数以上は手軽に出来る事で専用のクリームで、予防されてるそうです。
でもいつ頃からケアをしていけばいいのか悩みますよね。

 

妊娠初期の頃はお腹も目立たず体重の変化もさほどないので、まだ肉割れは出来ていないと思います。

 

妊娠中期頃からお腹も大きく目立ち出し、皮膚にも変化が出てきてるので肉割れが出来やすくなってきます。
妊娠後期には急激にお腹も大きくなり、胎児に栄養素を送っているので肌も乾燥しやすくなって約8割の人が肉割れになっています。

 

以上述べたように専用クリームでケアを始める時期は肉割れが出来やすくなる前の、妊娠して出産6ヶ月前から必要になります。

 

肉割れは一度なったら治らないので、出来れば妊娠にきずいた時から、ケアをするのが望ましいです。
また妊娠して肉割れが出来るのはお腹周りだけではありません。

 

お腹の周りが一番多いのですが、妊娠すると二の腕、胸、お腹、お尻、足と体全体がm乾燥肌になりやすく又、脂肪も付き易くなるので色んなとこに肉割れはできます。