肉割れ セルライト 違い

肉割れとセルライトの症状について

肉割れの症状

 

肉割れはお腹、お尻、太もも等脂肪がたまりやすい所に出来やすいです。
痛みを感じることがあまり無いので、気づいた時はすでに線が入っていたと言う人が多いです。

 

肉割れは出来たばかりと日にちが過ぎてからは症状が変ります。

 

見た目は出来た部位と過ぎた日数でも変りますが、皮膚の表面がデコボコになり、小さな線が数多く出来る人もいれば太い線が数本出来る人もいます。

 

初期症状は赤くミミズがはった状態に見えます。
しかし、日にちが過ぎてくると赤かった線が変化して白い線になってきます。

 

太ったり、ぶつけて皮膚に傷をつけた訳でもないのに赤い線や白い線が肌から消えずに、いつまでも残っている場合は肉割れになってる可能性があります。

 

セルライトの症状

 

セルライトは症状により軟化セルライトと硬化セルライトに分かれます。

 

初期状態の時は軟化セルライトといい、まだ脂肪分も柔らかく肌がデコボコになる前の症状です。

 

軟化セルライトを長期間何もケアをしないでそのままにしていると、皮膚の内部で脂肪分や老廃物が固まって硬くなり、肌の表面がデコボコになった症状になり硬化セルライトといいます。

 

血行が正常に行われないと皮膚の奥の脂肪細胞の働きが弱まり、脂肪分が上手く排出できません。
溜まった脂肪分と老廃物が引っ付き合い大きくなた物がセルライトです。

 

女性の8割にデコボコを感じされなくてもセルライトが進行している可能性が多いのが特徴です。

 

セルライトは老廃物や脂肪分が正常に排出されずに、皮膚の内部で溜まって肥大化していったものです。
そのために皮膚の表面が波状になり、肌がデコボコになりますが肉割れみたいに線はあらわれません。

 

肉割れとセルライトの見た目的違い

 

肉割れの見た目

 

肉割れは急な体重の変化等で肌内部にある真皮の線維芽細胞やコラーゲン繊維が、伸縮するのに耐え切れず裂けてしまったものです。
その為、肌の内部で亀裂がおこってデコボコになり溝みたいに線が出来ます。

 

セルライトの見た目

 

老廃物や脂肪細胞が皮膚の内部で身動きが出来ずに留まり排出できなくなり、それが大きくなってデコボコが出来てきます。

 

肉割れは真皮が裂けてデコボコになり皮膚の表面に線が入りますが、セルライトは老廃物や脂肪分が正常に排出されずに溜まってデコボコになり赤や白い線が入ることはありません。

 

肉割れとセルライトの違いは皮膚の表面がどちらもデコボコになっているが、溝みたいな線があるのか、ないのかで見極められます。